1.種を買う
私のいる地方では、産地直売所や、スーパー、ドラッグストアでも春になると売り始めます。都市部にお住まいの場合は、ホームセンターや苗木屋さんに行くと確実です。私は、近所の産地直売所で買うことにしました。せっかく買うならこれから質問でき、種以外のものもあつかっているおみせがおすすめです。
種を買えるところ
- ホームセンター(パンジーみたいな花を売っていると期待大)
- 苗木屋さん
- 産地直売所(パンジーみたいな花を売っていると期待大)
- スーパー、ドラックストア、100円ショップ (豊田市には結構おいてる店があります)
2.どの種にするか
店員さんの「これおいしい。」にて種選び完了。
お値段は200円から500円くらいで結構差があります。今回私は、このミニトマトにしました。いろいろな種類があるので迷ってしまいましたが、初心者ということもあり、どれが育てやすいか定員さんに伺ったところ、「これが、おいしい。」と進めてくれて、このトマトにすることにしました。テープでとめておいて来年の分も取っておこうかと思います。
3.種まき
トマトの種まきのシーズンは3月から5月。7月から9月が収穫期となります。
吉日を選んで、3月10日(一粒万倍日)に種まきを行いました。まだ寒い日もあるため、小鉢にティッシュを濡らして、種を包み室内で保管しました。乾燥を防ぐため、ラップをしておいておくことにしました。これで万全あとは、待つのみです。
- 1.吉日を選ぶ(やらなくてもOK)
- 2.気温10度以下になるようなら、室内で発芽させる。
- 3.室内の場合、湿らせたトイレットペーパーで種をくるんで、ラップする(ティッシュにすると土植え時に、ティッシュ繊維にが絡み、痛めてしまう懸念があるので注意)
- 4.3から4日で発芽する。すくすく育つ。
シーズンではないが、今すぐ蒔きたい!
種には、今回のトマトの場合ですと、
- 発芽適温:20度から30度
- 生育適温:20度から30度
となっており、この温度がずっとキープできるならOKです。なかなかこの気温を冬にキープするのは難しいのが実情ではないかと思います。そのときは、別の野菜や、花を楽しむのは如何でしょうか。
4.ペットボトル加工
用意するもの
- 空きペットボトル 2L
- 土(今回はドンキさんで売っていた土にしました。)
- 不織布(生ゴミすてる袋で代用)
- タオル切れ端(雑巾に使っていたタオルの切れ端で代用)
- テープ(マスキングテープを使ったが、伸びるビニールテープのほうがやり易い)
- アルミホイル
- ハサミ
加工開始
ペットボトルを上側1/3でカットします。(蓋を締めたままのほうが、ペットボトル内の内圧が上がり作業しやすいです。)ざっくり切ったあと、ハサミで切断面を整えるとより安全です。
切った断面にテープを貼る:(怪我しやすいのでケアしておくのがおすすめです。)
アルミホイルを巻く。(根っこに光が当たらないようにするため、アルミホイルは端から裂けてくるのでできるだけテープで補強してあげるのが良いです。)
布を切り取る。(水を吸い上げるようにセットする)
上側のペットボトルに不織布を入れて、土をいれる。
種植えを行い、準備完了
ペットボトルを配置しよう。
ペットボトルを置く際に注意することを書いていくと、
育てる人のケアと、トマトのケアの2通りになる。
人のケア
絶対にやったほうがいいこと
- 通路の邪魔にならないか。避難経路や、生活動線を確認する
- ペットボトルが倒れたとき大丈夫か? 怪我や、近隣住民に問題ないか確認
やれたら便利なところ
- 目に入りやすいところか:成長見るのは楽しい
- 水場が近いか:水やりが楽
気をつけること
マンションの場合
風で倒れないか
トマトの存在を忘れないか
避難経路を塞いでいないか
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